2011年04月26日

地元社長との交流会に ちばきゅー登場

コ・ラボ西川口で、NPO法人 学生キャリア支援ネットワーク(橋本光生理事長)が、若者、学生と続いている企画、「地元社長との交流会」。

110426_1742~01.jpg

今回の地元社長=講師は、ちばきゅーこと千葉俊介さんです。
110426_1719~01.jpg

このブログにもちょくちょく登場する千葉さんは、小さな運送会社を経営しており、トラック3台をフル稼働し、日々東奔西走しています。千葉さんはわかりやすく物流のしくみを話してくれました。

実は早稲田大学の社会人学生3年生で、早田宰ゼミナール生なのです。地元西川口がすっかり気に入って、プロジェクトハウス「栗原ハイツ」の住人に。運送業のかたわら、西川口の活性化支援、被災地支援、西地区フォーラムなどをお手伝いしているのです。弐志2町会にも入り、運動会にも出る予定だそうです。

コ・ラボ西川口のますます地域密着を推進する重要なメンバーです。
皆さん、どうかご支援、ご期待ください。



posted by コラボブログ at 22:40 | TrackBack(0) | あしあと帳(日記)

2011年04月16日

西川口でチョークアート!


チョークアートをご存じでしょうか?オイルパステルで黒板に描くもの。飲食店の店頭や店内で使われます。店それぞれの店主さんの個性に味わいがありますね。

提案しているのは用丸紗希さん(日本女子大学)。飲食店でのアートを考えられないか?ということから、西川口にチョークアートを広げたらというプロジェクトを検討してきました。第一弾として、西川口のバー、cask and still の看板をテストケースに作成しました。

110415_2006~01.jpg

cask and still の女性バーデンダー山口さんと

川口市はアートがさかんです。市には文化推進室があり、川口市立アートギャラリー・アトリアという立派な施設もあります。39アートという市民ベースのアート活動もたいへん活発です。

チョクアートに興味のある方は、コ・ラボ西川口まで。
posted by コラボブログ at 10:30 | TrackBack(0) | あしあと帳(日記)

2011年04月10日

麦、穂つく


 コ・ラボ西川口前のミニ農園で、麦に穂がつきました。

麦ははだか麦のトヨノカゼです。ちなみに麦は、早舩農園、ひまわりグループの畑、田畑さんの市民菜園で育てていただいています。6月には収穫できるでしょうか。楽しみです。

110415_1717~01.jpg
posted by コラボブログ at 10:11 | TrackBack(0) | あしあと帳(日記)

2011年04月01日

市長のふれあい訪問 コ・ラボ西川口


2011年4月の市長のふれあい訪問にとりあげてくださいました。

hure_2011_04.JPG

広報かわぐち4月号

岡村幸四郎市長さんは、コ・ラボ西川口のスタッフに丁寧に声をかけてくださいました。
出演したのは、早田宰教授、学生は、野口琢生、渡邉恵理、千葉俊介の3人でした。
なれない取材でしたが、どうにかこなすことができました。

市長さんは、私たちの作成している出版物もすみずみまで読んでいただいて、大変、感動しました。広報課の皆さんにも大変お世話になりました。

これを励みに、ますますがんばりたいと思います。
posted by コラボブログ at 16:27 | TrackBack(0) | あしあと帳(日記)

2011年03月26日

東北へ物資輸送


コ・ラボ西川口で活躍する千葉俊介さん中心に東北へ物資輸送を計画しています。
いろいろなものを運びます。

「にしかわぐち焼焼売を焼く会」さんから、「あつあつの焼シューマイを東北に届けたい」というお気持ちを受けまして、大切をお預かりして、仙台までお運びする予定です。


西川口の焼焼売による活性化・まちづくりについては「西川口STORY Ver.2」に少し書いてありますので、ご参照ください。
posted by コラボブログ at 10:46 | TrackBack(0) | あしあと帳(日記)

2011年03月03日

西川口ストーリー ver.2 

西川口ストーリー ver.2」 ができました。

nishikawaguchistory2.jpg

今回は、「アクティブ居住」をテーマにしています。

web版もありますのでぜひ見てください。
http://www.colabnishikawaguchi.jp/files/nishikawaguchistoryver2.pdf

住まい・まちづくり担い手支援事業(長期優良住宅等推進環境整備事業)の補助金を活用させていただきました。ありがとうございます。
コ・ラボ西川口で配布しています。

ちなみにver1はこちらです。
posted by コラボブログ at 22:01 | TrackBack(0) | あしあと帳(日記)

2011年02月21日

わかゆり学園のさをり織り


今日は、川口市心身障害福祉センターわかゆり学園を訪ねました。前々からぜひ一度うかがいたいと思っていましたが、やっと実現しました。

小冊子「西川口ストーリー」2号の巻頭グラフに「さをり織り」の写真を掲載したいと思ったためです。川口の染織のことは前に書きました。そのつながりで今回はエーブルアートの取材です。

夕方4時に赤井にある学園に到着しました。
厚生第2係長の丸畑昭彦さん、さをり班の皆さん、庁内協働推進ワーキングチーム・リーダーの石川哲也さんが迎えてくださいました。
P2210040.jpg

「さをり織り」とは、大阪の城みさをさんが創めた自由な手織りのこと。「教えない 引き出す」が理念で全国に広がっています。

わかゆり学園でも「さをり織り」に取り組んできました。
P2210027.jpg

もともと私は糸の色を自由に組み合わせた「やたら織り」が好きです。
P2210032.jpg

P2210033.jpg

さをり織りはさらにみずみずしい感性が引き立ちます。
P2210041.jpg
クリックで拡大

 こちらはボランティアの方がサポートした端正な織り。
P2210042.jpg

どちらも素晴らしいですが、さをりならではの自由な才能で織りあげた作品に圧倒されました。
P2210035.jpg


 気軽に身近に手にするところが増えるといいですね。コ・ラボに1つ置いておこう。




タグ:川口市
posted by コラボブログ at 22:43 | TrackBack(0) | あしあと帳(日記)

2011年02月19日

肥留間農園(鳩ヶ谷)で餅つき 2月19日


鳩ヶ谷の肥留間農園の餅つき大会に参加してきました。埼玉高速鉄道の鳩ヶ谷駅から500mの都市近郊に、こんなに豊かな場所があるなんて。お邪魔するのは2回目です。今回は、NPO法人緑を創る会の川本昇さん、八重さんに誘われ、ちばきゅーこと千葉俊介さんとご一緒しました。

110219_1134~01.jpg

広い農園には、古い柿の木がたくさん。鳩ヶ谷の「辻柿」といえば、江戸時代は大変有名で、小ぶりで味が良いと評判が良かったそうです。
110219_1117~01.jpg

神社もあります。
110219_1134~03.jpg

母屋の前で開催されました。
hirumanoen.jpg当日配布されたマップ(クリックで拡大)

お子さん、パパ、ママが大集合。朝早から集合し、大忙し。みんなで料理しながら、いっしょにお昼。箸、お椀、コップ、お皿、食器用ふきんはみな持参。コ・ラボチームは途中から参加。

杵を持つのは現当主の肥留間広幸さん。手馴れた手つきに子供たちも興味津々。
子供たちも挑戦。
110219_1226~03.jpg

お米は、昔しながらの本格的なかまど炊き。一味違います。
110219_1246~02.jpg

うるち米のほか、よもぎ、古代米のおもちも登場。すごい!
味は、きなこ、あんこ、大根おろししょうゆ。
110219_1152~01.jpg

あったかい、だご汁?もいただきました。
110219_1153~01.jpg

とれたての白菜、だいこん、ほか野菜たっぷり、鳥だしでおいしい!
110219_1159~01.jpg

漬物や手づくりキムチもいただき、スローライフな雰囲気を満喫。すっかり幸せな気分にひたりました。
110219_1154~01.jpg

東京からこんなに身近な地域で、楽しめる川口・鳩ヶ谷エリアはすごい。埼玉県もちょこたびに力を入れています。広がるといいですね。

メモ
肥留間農園(通称Hiro農園) 埼玉県鳩ヶ谷市辻863-1
posted by コラボブログ at 16:45 | TrackBack(0) | あしあと帳(日記)

2011年02月09日

かわぐちの染織デザインのオリジナル・クリアファイル


1月29日に染織家の西耕三郎の工房にお邪魔しました。その記事は前に書きました。

川口の染織の歴史文化をどうしたら広く知ってもらえるかと考えていたところ、早稲田大学早田研究室の野口琢生君が「クリアファイルにして配布したらどうでしょうか」とアイデアを出してくれました。さっそく西先生に相談したところ、「まちづくりのためなら」と快諾してくださいました。

西先生の工房の見学会に参加した皆さん、副専攻都市・地域研究の学生グループ、コ・ラボ西川口のメンバーとで、西先生の作品を刷ったクリアファイルを作成することにしました。

できたものがこちら
file.jpg

2月11日の「まちはみんなでつくるものフォーラム」(フレンディア)で配布の予定です。

(問い合わせ)
 希望者はコ・ラボ西川口(川口市西川口1-29-1)まで
posted by コラボブログ at 01:46 | TrackBack(0) | あしあと帳(日記)

2011年01月29日

西染織工房を訪ねる


染織家の西耕三郎先生の工房を訪ねる見学会を木村裕美先生のコーディネートで開催しました。先生のアトリエは西川口駅東口から近い並木2丁目の先生のご自宅の一角にあります。

工房の中は、創作の現場の空気で、かべには染織に使う刷毛がたくさんかけてあります。

kozaburo_nishi.jpg

先生はわかりやすく、インド・アジアから伝わる染め文化、芹沢_介をはじめとする民芸の系譜、東京の染めもの産業の分布、川口の横曽根の染織産業の話しをしてくださいました。

「これは松葉、これは立湧、これは菖蒲革・・・」

これらは文様の名称です。江戸型染の膨大なコレクションを所蔵されています。それらをひとつひとつ、真近かでじっくり拝見させていただく貴重な機会をいただきました。

katagami.jpg

「よく見ると、切り抜いたところに細い糸が貼ってあるでしょう。補強のためです。」

この線は染めて出てしまわないんですか?

「それが出ないように染めるのが技術です」

精緻でみごとな手しごとの奥深さに参加者からため息が漏れます。

「伝統はただ真似してるだけじゃだめ。さらに昔しを研究し、その上で新しいことに挑戦しないと。」

西先生な奈良の天平時代の纈纐(こうけち)染の研究をされました。その上で陶芸でいう貫入が入ったような独自のスタイルを築きました。それゆえ西先生の着ものデザインには伝統と新しさがあります。

「宮代には熱心なグループがいて教えるため通っています」
「川口も工芸はじめ誇れる文化がある。地域の資源をもっと活かさないと」

アトリアで、「川口の匠」という本の出版を企画しているそうで、楽しみです。

染めや文様デザインの奥の深さと西先生の言葉が印象に残った一日でした。


posted by コラボブログ at 22:25 | TrackBack(0) | あしあと帳(日記)