2010年02月10日

川口青年会議所+NPO+学生でコラボ

本日2月10日の昼、川口青年会議所の本年度の執行部の皆さんがコ・ラボにいらっしゃいました。

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昨年度、NPO学生キャリア支援ネットワークの橋本光生理事長のコーディネートで、川口青年会議所のかわぐち市民討議のお手伝いをいたしました。本年度は、奥富精一理事長を中心に、ワンパクトライアスロン、かわぐち市民討議、ビジネス交流会、学校地域本部の設立、運営、エコライフDAYのサポート、献血会などを主な活動内容としながら「進化」させていくそうです。今年度引き続き橋本さんを交え、コラボできることを相談し、「社長との交流会」の実施、「市民討議」の準備をしてゆくことにしました。
 青年会議所の皆さんの元気な活動や仕事ぶりは、型にはまった就職活動のイメージが頭にこびりついている学生にはとても新鮮です。
大学はやはり教育機関ですので、働くことやチャレンジを身近な地域で、世代を越えて交流しながら若者が学べることには大変関心があります。コ・ラボが新しい人材育成の場所になることが楽しみです。
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2010年02月06日

まちづくりワークショップが開催されました

2月5日、コ・ラボ西川口で、経営者フォーラム不動産部会がまちづくりワークショップをおこないました。経営者フォーラムでは不動産部会で土地・建物の観点からいかにまちを再生するかを議論しています。今回は、部会メンバーに加え、早稲田大学都市・地域研究所の研究員で建築・都市計画が専門の阿部俊彦先生が参加しました。

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西川口は、地上階は少しづつ埋まる気配が出てきましたが、上層階はたくさんの空きビルがあります。西川口は敷地が小さく、入口の入りにくいビルが多く、これをどう埋めていくか、必要があればリノベーション、コンバージョン、建替などをどう進めていくかが大きな課題です。

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大きな地図を広げて、空きビルの現状をプロットしながら確認してゆきました。地図がポストイットで一杯になりました。次に、空きビルとなった建物群をまちづくりと連携させていかに再生してゆくかのコンセプトや戦略を議論しました。

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経営者フォーラム不動産部会では、まちと連携して建物の価値を創出する新しい考え方のプロジェクトを推進しており、具体的な事業の市民への提案がまとまるのが楽しみです。


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2010年02月05日

誰でもわかりやすいメニュー表づくり、好調にすすむ

飲食店のメニュー表を多言語化、写真を多用して直観的にわかりやすく表記しようという商店街の試みを早稲田大学の学生がお手伝いするプロジェクトがはじまっています。

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企画したのは、商店街の若手を中心としたユニバーサル商店街実行委員会です。メニューを日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語表記にします。これという1品は写真を掲載します。時間がなく忙しいお客さま、外国人、高齢者、視覚障害者等にわかりやすいメニュー表をつくることで新たな顧客の掘り起こしを狙うものです。学生と店主のコミュニケーションの中から、店の個性ある1品を確認し、お客さんにわかりやすく伝えることを考えることで、個店の「おもてなしの心」をさらに高め、商店街として新たなファンが広がるきっかけになれば、と期待しています。

本日2月5日、ある洋食屋さんから依頼をお受けしました。
「ウチの商店会長に聞いたんだけと」とコ・ラボ西川口にお見えになり、さっそく相談しました。

「うちのエビフライは海老が大きいのがウリなんですよ」
「写真あるといいですねー、それなら」

楽しく打ち合わせが進みます。
翻訳は早稲田大学の中国、韓国からの留学生が担当してくれます。メニューには日本語特有、店特有の表現があり、驚きつつ、楽しみながら作成しています。留学生からすれば活きた日本語、日本文化の奥深さに触れるチャンスでもあり、得意分野を活かした小さな社会貢献の機会でもあります。飲食店からすれば、グローバルに通用するメニューを考える機会でもあります。

3月まで7店舗、候補店と相談しながら作成することにしています。
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2010年02月04日

メニュー開発ワークショップ

本日2月4日、ユニバーサル商店街実行委員会とコ・ラボ西川口(早稲田大学)の企画で、西川口オリジナル弁当メニュー開発ワークショップを行いました。

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ワークショップの案内

中心となったのは地域密着型コンビニエンスストアのコスモス西川口店の店長の岡田静夫さん、NPO法人志民アシストネットワーク、エコ工房ひだまりの山田たみ子さんとスタッフの皆さん、小久保ユニバーサル商店街実行委員長、委員会のメンバー、それにコ・ラボ西川口(早稲田大学)のスタッフです。
会場は、厨房を使いながら自由に意見交換ができるエコ工房ひだまりをお借りしました(半日貸し切り、ありがとうございました)

最初に、早稲田大学大学院の橘麻由さんからワークショップの趣旨、埼玉県産の地域資源の活用、地産地消などについて説明がありました。

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意見をどんどんポストイットに書き込んで整理してゆきました。

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コスモス店長の岡田さんから、現在のお弁当のラインナップについて説明していただきました。料理研究家の根本美保先生が参加してくださいました。

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コスモスのお弁当はひとつひとつ手作り。おかずは国産の素材にこだわり、お米はこだわりのオリジナル配合だそうです。

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 その後、NPOの山田さんらを中心に学生が加わって考案した「彩の国黒豚のオリジナルソース」の披露がありました。既存のお弁当では出合えなかった感動のコンセプトです。エコ工房ひだまりのスタッフのみなさんにさっそく調理して頂き、皆で試食しました。

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おいしさに学生の手も自然と伸びます。
どんな味か?は、公開までのお楽しみです。

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 その後、自分の食べたい理想のお弁当の惣菜と御飯の組み合わせを考えるワークショップをおこない、最後にアンケートを記入して終わりました。
 コスモスさんから、今後地域の声を活かしたお弁当をつくっていきたいと地域密着コンビニの意気込みをうかがいました。

 今後、実現可能なアイデアがどう育つか楽しみです。
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2010年02月02日

川口市におけるNPOと地域協働のレポートまとまる

2月2日、早稲田大学社会科学部の報告書「川口市におけるNPOと地域協働に関する調査」がまとまりました。

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報告書は早稲田大学に2009年度に新設された社会調査実習科目「ソーシャル・リサーチ(まちづくり)」を履修した学生調査チームの執筆した報告書です。ケーススタディ地区を埼玉県川口市とし、1年間の調査がおこなわれてきました。
コ・ラボ西川口が調査拠点となってとりまとめられた最初のレポートです。川口市のNPO・ボランティア44団体にヒアリング調査の協力をいただきました。とりまとめでは多大な協力を得て、またご迷惑もおかけしました。

報告書では、市民公益活動団体をボランティア型と市民事業型に分類し、両者が交流しながら前者の裾野を拡げつつ後者を育てていくことが川口市の特徴で、地域協働におけるその連携や展開を分析しています。レポートのページに概要版を掲載する予定です。また、かわぐち市民パートナーステーションで閲覧することもできます。

コ・ラボ西川口は、先人*の活動にならい、3つの「R」、すなわち、Residence(地域密着), Regeneration(地域再生・まちづくり), Research(調査・研究)を大切にしながら今後も活動してゆきます。

*ジェーン・アダムズがシカゴに開設したハル・ハウスの運営の中心的メンバーとなったエレン・ゲイツ・スターの言葉になぞらえています
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2010年02月01日

地域資源活用研究会、発足へ

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アドバイスする木村裕美先生

川口市西川口で地域資源活用研究会を発足させるための準備会が2月1日、コ・ラボ西川口で開催されました。

埼玉県B級ご当地グルメ王座決定戦で、キューポラ定食などを開発しても、それだけでは売上アップは難しいというのが現状です。B級グルメを一過性のイベントに終わらせないためには、日々のメニューやサービスの開発という王道に立ち還ることが重要。継続的にお客様に来店いただくためには、B級グルメ開発で学んだノウハウを活かして、地域で知恵を出し合い魅力的な店づくりをしていく必要があります。

大学と連携して始まった「ユニバーサル商店街実行委員会」の柔軟な発想の活動によって高まってきた機運やネットワークの広がりをふまえ、より実践的で具体的な成果に結びけるための活動が並行して展開されていくことになり楽しみです。
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2010年01月31日

日本語スピーチコンテスト交流会

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お菓子とお茶で楽しく


川口市などが主催する「第1回外国人日本語スピーチコンテスト」が1月17日、川口総合文化センター・リリアでありました。川口市は県内市町村で最多の2万人の外国人が住んでおり、市民の国際理解や相互の交流を深めるのが狙い。中国、インド、ベトナム、インドネシア国籍の15人の方が日本で体験し感じたことを流ちょうな日本語でスピーチをしたそうです。すごいですね!

 1月31日、スピーチコンテストに参加された方の交流会がコ・ラボ西川口でありました。外国籍市民の参加者11人、市のボランティア3人、職員3人、と早稲田の学生1人の合計18人でした。皆でお菓子を食べながら、話したので、雰囲気がとてもよかったです。コ・ラボ西川口をこのように使っていただき感謝です。川口市が皆さんが住んでいてよかったと思えるグローバル・ビレッジになるといいですね。
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2010年01月28日

まちづくりの交流&勉強会

 1月28日、コ・ラボ西川口でまちづくりの交流&勉強会がおこなわれました。

100128_1511~01.jpg 離島キッチン開催へ
田村和寿先生のお話 と 勉強会の様子

田村和寿教授(桐蔭横浜大学)に吉祥寺のまちづくり、文化政策と文化行政、などのお話しをうかがいました。民間の発想でまちづくりの理念をまとめることの重要性についてアドバイスいただきました。

また、からくり人形師の半屋春光さん(からくり人形スタジオぎえもん)からは、江戸からくり人形の歴史、からくり人形スタジオぎえもんカフェのお話しをうかがいました。日本に3人しかいないからくり人形師さんが川口にいることを誇りに思いました。ものづくりのまち川口として、日本の伝統文化の緻密な技と精緻な感性を大切にしてゆきたいと思います。

海士町観光協会の佐藤喬さんからは離島キッチンについてお話しをいただきました。チラシの食べ物がとてもおいしそうで当日が楽しみです。
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2010年01月26日

西川口まちづくり合同会社 設立される

本日1月26日、西川口まちづくり合同会社が設立されました。

西川口の賑わい創出、市街地の整備改善、生活環境・医療福祉の増進、持続可能な環境まちづくり、住民参加型まちづくりファンドの支援、西川口のまちづくりに係る調査・研究・提言などの事業を目的としたソーシャルビジネス志向の会社です。29日登記を終え、今後多様な団体と協働でまちづくりを推進してゆきます。


[問い合わせ]
社名:西川口まちづくり合同会社
業務執行社員:小野田 健治
本社:埼玉県川口市西川口一丁目6番1号

TEL:048-257-1227
FAX:048-256-0057
サイト:http://nishikawaguchi-llc.jp/
メール:info.llc@nishikawaguchi-llc.jp
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2010年01月25日

西川口ユニバーサル商店街実行委員会の第1回委員会が開催されました。

西川口西口には8つの商店会組織がありますが、その若手商店主を中心とした有志が「ユニバーサル商店街実行委員会(小久保亮治実行委員長)」を結成、商店会組織の垣根をこえた交流・活性化をはじめました。コ・ラボ西川口を活用した大学・商店会・NPOの協働によるユニバーサル商店街の構築(商店街と大学の連携による協働体制構築事業)を推進してゆきます。

 1月25日、その第一回の委員会が開催され、10人の商店主、経営者、早稲田大学関係者、活動のパートナーとなるNPOや専門家の方が集まりました。市からは、石坂剛(川口市商工課係長)、宗像芳宏(川口市都市整備管理課副主幹)にオブザーバー参加をいただきました。

ユニバーサル商店街 ユニバーサル商店街
小久保実行委員長 / 地域の多くの方が委員会に参加されました。

 最初に、小久保実行委員長から、「西川口はかつて豊かで自由な"漁場"だった。いろいろな人がやってきて魚(利)をとりにきた。今では魚がずいぶんと減ってしまった。これからは、まちを、"養殖所"にしなければならない。魚(人やチャンス)を自分たちで育てながら収獲することが大切だ」と挨拶がありました。

 その後、制度の概要と狙いについて梅宮路子(全国商店街支援センター)さんから説明があり、商店街活性化施策の現状と課題について木村裕美(早稲田大学客員研究員・中小企業診断士)先生からお話しがありました。
 その後、事業の概要について事務局早稲田大学より資料説明がありました。平成21年度、3月までは、早稲田大学と連携して、(1)誰でもわかりやすいメニュー表づくり、(2)ブログ「西川口見てある記」、(3)試食会イベント(離島キッチンとオリジナルメニュー開発ワークショップ)、(4)「コラボ茶会(からくり人形カフェ)」の開催、(5)利用者宅へのユニバーサルメニュー表の配布、(6)ワールド・カフェ(集中討議)の開催、(7)まちづくり体制の勉強会、(8)小冊子「西川口ストーリー」の作成、(9)多言語表記のHP作成などを推進することについて説明があり、質疑応答がなされ、原案のとおり承認されました。

短い期間ですが、どうぞご支援ください。

西川口ユニバーサル商店街HP
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2009年12月10日

英国バーミンガムの鍋カレー

イギリス中部の都市、バーミンガムにきています。
ここは、ものづくり産業のまち、移民のまち、エスニック料理のまちでもあります。

インド系移民が多く、とくに、Ladypool Road界隈の、いわゆる、バルチトライアングルといわれるエリアは、カシミール系のカレー料理のおいしい店がたくさんあります。

とくに鍋で食べるバルチ(balti)という鍋カレーは最高です。
鍋でエビや野菜をささっと調理し、そのままテーブルに出すフレッシュな味覚が魅力です。

バルチのお店はお酒持ち込み可のところが多く、安く楽しい食事ができるのも魅力です。

今日は、イムランへ

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エビのカレーが最高です。

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2009年12月02日

川田さんのお豆腐

いつも前を通って気になっていた川田さんのお豆腐を買ってみた。

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看板も味があります。

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「絹の生揚げ」がおいしそうなので、買うことにしました。

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自宅で「甘から煮」をつくりました。醤油と砂糖のシンプルなものです。これがおいしんです。

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住所:
川田豆腐店
川口市西川口1丁目20-2



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