2011年02月21日

わかゆり学園のさをり織り


今日は、川口市心身障害福祉センターわかゆり学園を訪ねました。前々からぜひ一度うかがいたいと思っていましたが、やっと実現しました。

小冊子「西川口ストーリー」2号の巻頭グラフに「さをり織り」の写真を掲載したいと思ったためです。川口の染織のことは前に書きました。そのつながりで今回はエーブルアートの取材です。

夕方4時に赤井にある学園に到着しました。
厚生第2係長の丸畑昭彦さん、さをり班の皆さん、庁内協働推進ワーキングチーム・リーダーの石川哲也さんが迎えてくださいました。
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「さをり織り」とは、大阪の城みさをさんが創めた自由な手織りのこと。「教えない 引き出す」が理念で全国に広がっています。

わかゆり学園でも「さをり織り」に取り組んできました。
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もともと私は糸の色を自由に組み合わせた「やたら織り」が好きです。
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さをり織りはさらにみずみずしい感性が引き立ちます。
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クリックで拡大

 こちらはボランティアの方がサポートした端正な織り。
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どちらも素晴らしいですが、さをりならではの自由な才能で織りあげた作品に圧倒されました。
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 気軽に身近に手にするところが増えるといいですね。コ・ラボに1つ置いておこう。




タグ:川口市
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2011年02月19日

肥留間農園(鳩ヶ谷)で餅つき 2月19日


鳩ヶ谷の肥留間農園の餅つき大会に参加してきました。埼玉高速鉄道の鳩ヶ谷駅から500mの都市近郊に、こんなに豊かな場所があるなんて。お邪魔するのは2回目です。今回は、NPO法人緑を創る会の川本昇さん、八重さんに誘われ、ちばきゅーこと千葉俊介さんとご一緒しました。

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広い農園には、古い柿の木がたくさん。鳩ヶ谷の「辻柿」といえば、江戸時代は大変有名で、小ぶりで味が良いと評判が良かったそうです。
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神社もあります。
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母屋の前で開催されました。
hirumanoen.jpg当日配布されたマップ(クリックで拡大)

お子さん、パパ、ママが大集合。朝早から集合し、大忙し。みんなで料理しながら、いっしょにお昼。箸、お椀、コップ、お皿、食器用ふきんはみな持参。コ・ラボチームは途中から参加。

杵を持つのは現当主の肥留間広幸さん。手馴れた手つきに子供たちも興味津々。
子供たちも挑戦。
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お米は、昔しながらの本格的なかまど炊き。一味違います。
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うるち米のほか、よもぎ、古代米のおもちも登場。すごい!
味は、きなこ、あんこ、大根おろししょうゆ。
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あったかい、だご汁?もいただきました。
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とれたての白菜、だいこん、ほか野菜たっぷり、鳥だしでおいしい!
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漬物や手づくりキムチもいただき、スローライフな雰囲気を満喫。すっかり幸せな気分にひたりました。
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東京からこんなに身近な地域で、楽しめる川口・鳩ヶ谷エリアはすごい。埼玉県もちょこたびに力を入れています。広がるといいですね。

メモ
肥留間農園(通称Hiro農園) 埼玉県鳩ヶ谷市辻863-1
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2011年02月09日

かわぐちの染織デザインのオリジナル・クリアファイル


1月29日に染織家の西耕三郎の工房にお邪魔しました。その記事は前に書きました。

川口の染織の歴史文化をどうしたら広く知ってもらえるかと考えていたところ、早稲田大学早田研究室の野口琢生君が「クリアファイルにして配布したらどうでしょうか」とアイデアを出してくれました。さっそく西先生に相談したところ、「まちづくりのためなら」と快諾してくださいました。

西先生の工房の見学会に参加した皆さん、副専攻都市・地域研究の学生グループ、コ・ラボ西川口のメンバーとで、西先生の作品を刷ったクリアファイルを作成することにしました。

できたものがこちら
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2月11日の「まちはみんなでつくるものフォーラム」(フレンディア)で配布の予定です。

(問い合わせ)
 希望者はコ・ラボ西川口(川口市西川口1-29-1)まで
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